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きき
理美容事業チーム
2024.12.25
【目的別 処理剤の選び方】
処理剤は、
・施術に応じて、前処理、中間処理、後処理で使用する
・塗布しすぎると薬剤の効果が減力する場合がある
・水で希釈するタイプ、そのまま使用できるタイプがある
・原料の原価がそのまま反映されやすく、高額な商品も多い
施術によって、髪の毛に何が不足するのかを考えて配合成分を選ぶのがポイント!
■CMC
CMC成分を補い、髪にうるおいを付与。ヘアカラー、パーマ、縮毛矯正など、あらゆる施術でおすすめ。
■カタラーゼ
残留過酸化水素の除去に最適。
■トステア®
熱処理やうねり抑制に最適な処理剤。仕上げに、熱を加えることで効果アップに期待。
■炭酸
化学物質を除去、頭皮クレンジングやヘッドスパにも。
フォーム、タブレットなど、様々な形状あり。
■PPT
髪にハリコシを付与、エイジング毛にも。
■ジカルボン酸
ブリーチや熱処理に最適。リキッドタイプやクリームタイプあり。
■酸リンス
パーマの中間処理に。phを時短コントロールするタイプと、ゆるやかに調整するタイプあり。
昨今ではヘアアイロン仕上げのお客様が多く、髪質改善トリートメントメニューも一般化されて、熱処理とブリーチに対応した処理剤が増えてきました。
処理剤の選び方が難しく捉えがちですが、目的に合わせてしっかり施術する事で、お客様の仕上りやスタイルの持続性、再来率にも影響するかもしれません。
コスパだけで選定をするのではなく、お客様のこれからのスタイルを一緒に考え、しっかりと選定してあげましょう。
ぜひ、チェックしてみてください。
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