4剤式という独自性と、その繊細な色の表現で話題となっている「インフィニアル」。
中明度ながら高発色な色味と確かなトリートメント効果を、シンプルな施術で実現するという魅力をお伝えするべく、BGスタッフが実際に「インフィニアル」で髪を染めてもらいました!
聞いたことない!4剤式カラーとは?
1度の施術で髪をケアしながらカラーリングできる、システムトリートメント×ヘアカラーのような理想の商材。
1剤~3剤を混ぜて使用し、4剤はシャンプー台での塗布なので、難しいことは何もありません!
【1剤】
・混色系の色設計で、単品使用でもきれいな発色を叶えた濃厚染料処方
・明度に応じたケア成分の配合量を最適化
【2剤】CAオキサイド(6%・2%)
・金属イオンを不活性化し、発熱・発砲・不染まりを抑制し、安定した発色へ
【3剤】CTパウダー
・メラニンの隙間や髪内部の空洞を埋め、毛髪強度の低下や褪色抑制、光の拡散を抑制
透明感と染毛力をサポートし、髪のツヤ感アップ
※過炭酸Na+シスチン
【4剤】CTフォーム
・色と質感を完成させる酸性の処理剤。
ダメージの原因物質(アルカリ)を除去し、染料やシスチンを定着
(シスチンを析出させる酸性処理剤)
<注意>
4剤(CTフォーム)はカラーの乳化後、しっかりとプレーンリンスを行いその後、適量を塗布します。
CTフォーム塗布後3~5分放置するとより効果が高まります。
CTフォームを流した後、シャンプーを行って下さい。
BGスタッフがインフィニアル「メロウショコラ」「シルキーラベンダー」で染めてみた
今回お試しさせてもらったのは「メロウショコラ」と「シルキーラベンダー」。
全頭ブリーチから徐々に脱ブリーチしている途中、、、、という難しい状態のBefore。
「ブリーチ毛と根本側の明度差が気になるけれど、いきなり暗くはしたくない」というわがままなオーダーに「インフィニアル」で応えてもらいました!
Beforeの髪がこちら↓

<レシピ>
新生部~カラー毛
シルキーラベンダー11レベル:シルキーラベンダー13レベル=1:1 、OX6%
ブリーチ毛
シルキーラベンダー11レベル:メロウショコラ11レベル=1:1 、OX2%
<使用比率>
(1剤+2剤)+3剤(CTパウダー)=(1:2):10%
※例:ミディアムの場合 (1剤50g+2剤100g)+3剤15g=165g
<工程>
カラー毛(中間)→ブリーチ毛(毛先)→新生部の順でそれぞれの薬剤を塗布。
塗り終わりから10~15分放置。
カラー乳化後、プレーンリンスしてから、4剤と適量を塗布。
3~5分放置して流し、シャンプー、トリートメント。
Afterの髪がこちら↓
★ドライのみ!アイロンもスタイリング剤も無しの仕上がりです
根本~中間はシルキーラベンダーでニュアンスを出し、ブリーチ毛の範囲はシルキーラベンダーにメロウショコラをプラスしてなじませながらもラベンダーをしっかり感じられる色合いに。
トーンを合わせつつ、元の明度差を活かしてグラデーションのような印象に仕上がりました。
スタッフ本人の「イチ推し」投稿で、各工程の詳細などもチェックしてみてください↓
「インフィニアル」ラインナップ
■S LV(シルキーラベンダー)
紫みとグレイッシュさをブレンドさせたラベンダー■M CH(メロウショコラ)
あたたかみと深みを両立させたチョコレートブラウン
■C BE(シフォンベージュ)
煌めきとやわらかさを兼ね備えたニュートラルベージュ■E OL(エンリッチオリーブ)
ほのかな灰みとシアーで上品なやわらかさを感じるオリーブ
■V SV(ヴェールシルバー)
洗練された深みと安定感を持つシルバーグレー■L BL(ルーセントブルー)
青みの強さとクールな印象を与えるブルーアッシュ
4剤式の「インフィニアル」だからできる提案を!
最近は、ブリーチブームからの反動で、ブリーチなしで透明感と色味を楽しめる中明度領域のヘアカラーニーズがより高まっていますよね。
そんな背景から人気が出てきたのが、ライトナーを使ったブリーチなし(ダブル)カラーですが、
・施術時間が長い
・そこまで明るくはしたくない
といった理由から、避ける人も一定数います。
そこでオススメしてほしいのが、この「インフィニアル」!
中~高明度のヘアカラー剤でありながら透明感と高発色、高質感を1度の施術で実現できるという、まさに求めていた商材!
色味がすてきなのはもちろん、トリートメント効果も、見た目からも手触りからも感じられるので、リピーター獲得にもつながるはず。
今お客様に刺さること間違いなしの「インフィニアル」をぜひお試しください!


















